ロイヤルマッチ

価格:アイテム課金(目安:0~1000円/月)
運営:DreamGames

ロイヤルマッチはロバート王のお城建設をテーマにしたマッチ3パズルゲームだ。

難易度は比較的低く、アイテムをそれほどたくさん使わなくてもクリア可能なステージが多かった。プロペラとほかのブーストアイテムをマッチさせるとクリアがぐっと近づくような印象を受けた。特にプロペラとレインボータイル(特定の色をすべて消す)をマッチさせると大量のプロペラが画面内を飛び回って多数のタイルを破壊するという壮観な光景を目にすることができる。

ミニゲームも充実しており、マッチ3パズルで獲得したコインなどを使ってスロットを回したりマッチ3とは違ったパズルを解いたりして、マッチ3パズルで使えるアイテムを獲得することも可能だ。

広告で目にするようなパズルも「王の悪夢」(キングス・ナイトメア)として実装されているものの、種類もクリア報酬も少ないなどから「騙された」というレビューも多数投稿されている。私が楽しんでいる間には「王の悪夢」特集、といった感じのイベントは開催されなかったものの、今後そうしたイベントがあるとより多くの人が心地よく楽しめるのではないだろうか。

ストーリーが今一つ作りこまれておらず、パズルを完成させてお城が少しずつ完成するのを眺めるだけになってしまっているのが惜しい。

ラブール警部

価格:無料(Youtubeなどで配信)
運営: BabyBus

「犬のおまわりさん」が活躍する海外制作の子供向けアニメです。運動神経抜群のラブール警部、その部下であるベルマン巡査、様々なガジェットとヘリコプターを操るパピーの3人が大活躍します。

英語、日本語以外にも数か国語で楽しむことができます。子供向けの作品ですので、比較的やさしい言葉が使われていますから、リスニングの練習にも使えるかもしれません。セリフも比較的うまくローカライズされており、英語版と日本語版を比べると全く違った表現になっているところもあります。そうしたところを探してみるのも面白いと思います。

英語版と日本語版を比べて違った表現になっている一例を紹介します。日本語版では「ラブール警部のワンポイントアドバイス」としているところ、英語版では「ラブール警部の安全講話(Sheriff Labrador’s safety talk)」もしくは「警部のノート(Sheriff’s note)」となっています。

海外の作品ということもあり、日本とは合わない点も少々ありますが、親子で夢中になれるのではないかと思います。